〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
http://web-setomono.com
<< 瀬戸だより639号「せともの祭無事終了」という話 | main | 641号「台風警戒だけど、招き猫まつり」という話 >>
瀬戸だより640号「来週は招き猫まつり」という話
0
    去年の様子

     

     すっかり秋らしい空気になりました。今週は秋雨の一週間になりました。このまま今年はあの『残暑』を感じないまま、本格的な秋になってしまうのでしょうか。

     

     来週末、瀬戸は恒例の「来る福招き猫まつりin瀬戸」が行われます(29日土曜・30日日曜)。

     なんとなく、「せともの祭は9月の第2土日、招き猫まつりはその2週間くらい後……第4土日かな?」くらいのイメージですが、実際は「来る福」の語呂合わせで「9月の29日に近いあたりの土日」のようです。今年はまさに29日の土曜日がスタートです。

     

    ■第23回来る福招き猫まつりIn瀬戸

    http://www.seto-marutto.info/event/manekineko/index.html

     

     多くの人で賑わうお祭りですが、(自分の感覚からすると)リピーターで毎年楽しみにしていらっしゃる方も多いように思います。

     内容は公募によって展示される「平成の招き猫100人展」(瀬戸蔵)。そこで招き猫作家の作品(様々なジャンル)の中から来場者の投票によって「日本招き猫大賞」を選定されます。自分の投票した作品が大賞に選ばれるかなど、ワクワクしながら投票を楽しめます。受賞者は翌年の招き猫まつりで個展を開くことになっています。昨年の大賞作家は加悦雅乃さん、個展会場は新世紀工芸館となります。

     文化センター会場では瀬戸焼そばアカデミーの皆さんが昨年の大賞作家デザインのお皿に盛り付けて提供します(700円)。お皿は持ち帰れますので、いいおみやげ・コレクションにもなりますね。各日限定500食となっていますが、毎年売り切れてしましますので、急いで行ったほうがいいようです。

     また、市内中心部のレストランなどでは昨年大賞作家デザインの「陶製招き猫弁当箱」で特別メニューを用意。こちらも容器は持ち帰りできます。どこのお店がやっているのか、また内容も店によって違いますので要チェックです!

     そして、お祭りの最大の楽しみ無料の猫メイク!今年も会場の街のあちこちで行っています。時間によっては待ち時間が長くなるようですので、こちらもお早めがいいようです。街ですれ違う人、お店の人など、大人も子どもも猫顔に変身している様子は最初はびっくりですが、このお祭りの大きな魅力です。

     

     まあ、いろいろ書きましたが瀬戸市おもてなしボランティア映像チームさんがYouTubeに昨年のお祭りの様子をアップしています。

    それを見ると雰囲気がわかっていただけると思います。

     

     

     当店はお祭りには関係しませんので、のんびり楽しむ方に回ります。

     来週末土日ですが、市内の小学校では土曜日に運動会を予定している学校が多いようです。子どもたちとその家族が運動会に参加している分、土曜日の方がお祭りは多少空いているのでは……という予想はどうでしょうか?

     

    | 瀬戸のイベント | 15:25 | comments(0) | - |









          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031     
    << December 2018 >>
    + ●ご注意
    このブログの内容は加藤兆之助商店の発行するメールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー(保存版)になります。 文章は発行当時の内容になっています。日付など内容にはご注意ください。記事の全文あるいは一部を無断で転載・複製は禁止します。 http://web-setomono.com
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE
    + OTHERS
    このページの先頭へ