〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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658号「インフルエンサーになれるか」という話
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     今週末は冷え込むという予報です。皆さんお元気ですか?感想も続き、インフルエンザもかなり猛威を振るっています。もちろん、瀬戸も例外ではありません。

     でも、今回の話題はインフルエンザじゃなくて「インフルエンサー」の話です。先週、「エンターテインメントでまちを元気に! 〜あなたもインフルエンサーになれる〜」という講座を聞きに行ってきました。これは瀬戸市が開催している「せとまちサポーター養成講座」の4回目として開かれたものです。


     インフルエンサーというのはSNS上で様々な情報を流し、人々に大きな影響を与える人のことです。SNS上で強力な影響力を持っているということですが、特に有名なタレントじゃなくてもインフルエンサーとして活躍する人は少なくないようです。
     インフルエンサーによる町おこし、情報発信の実例をたくさん挙げての講座はなかなか興味深いものでした。

     瀬戸市が「せとまちブランディング」という活動を始めたのはこの1〜2年ほどでしょうか。その中で一般の市民が瀬戸の魅力をSNSを通して発信していこう、というのがこの「せとまちサポーター」の活動になります。まあ、SNSですのでそれぞれが勝手に発信すればいいようなものですが、瀬戸市が養成講座としてそのノウハウを得る機会を作り、またハッシュタグなど統一して効率よく発信をしていこうという仕組みになっています。


     せとまちサポーターになるにはその講座に参加し、登録することが必要です。今回、自分も講座に参加、登録することができました。登録すると陶製の六角のプレート(瀬戸市のロゴが型押しされている)をいただけます(他にもいろいろお土産はありましたよ)。これを見せることにより瀬戸市美術館と瀬戸蔵ミュージアムへは無料で入場できるという素敵な特典がついています(個人的にはこれが魅力で今回参加したようなところもあります)。

     

    ■せとまちブランディング
    http://setomachibr.xsrv.jp/interview/

     

     インスタグラムはやってるものの放置状態だったのですが、これからはせとまちサポーターとして瀬戸の魅力をどんどん発信していこうと思います。せとまちサポーターはツイッター、インスタグラム、フェイスブックなど様々なSNSが対象になりますが、ハッシュタグ「#せとジェニック」「#いいもんせともん」をつけての投稿になります。様々な人が様々な視点で瀬戸の魅力をアップしていますので、興味のある方はぜひご覧ください。
     

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