〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより724号「せとの魅力再発見」という話
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     ステイホームで家にいるゴールデンウィークです。いかがお過ごしですか?

     瀬戸市関連のホームページを見ていたら「せとモノがたり」というのを見つけました。3月にスタートしたようです。

     「瀬戸市歴史文化基本構想を活用した観光拠点形成のための協議会」という長い名前の固そうなところが作成したようです。というものの、内容はイラストで描かれたキャラクターが会話する形式でわかりやすいものになっています。

     

    ■せとモノがたり

    http://seto-guide.jp/setostory

     

     テーマ分けは4つ。

     「新時代のツクリテは何処に?」陶祖と磁祖から現代のツクリテ(瀬戸市はこの「ツクリテ」というカタカナ表記にこだわってる)までのもの作りの歴史文化。

     「尾張・三河・美濃 三国の交わるところ」江戸時代、尾張藩代々の藩主の墓のある定光寺など寺院や城跡の歴史。

     「美しい自然に親しむ」特別天然記念物のオオサンショウウオ(瀬戸が生息の東限)を代表とする豊かな自然。

     「祭りと伝承」各地域に根ざした祭りや伝承。

     

     この「瀬戸だより」も700号以上続いていますが、扱っていない話題もたくさんあります。そういう部分は自分の苦手な分野ということになりますが、このホームページはそこのところがきちんと網羅されているようです。瀬戸以外の人もそうですが、瀬戸に生まれ住んできて知ってるつもりになっている人(私だ!)にも興味深い内容になっています。タイトルにも「せとの魅力再発見」とされていますが、確かに再発見する事が多いようです。シンプルで簡単に読める半面、難しそうな単語などはクリックすれば事細かな解説が読めるという親切な作りになっています。そこも含めて読んでいけば、ステイホームの時間も楽しく過ごせそうです。

     

     私ももう一回しっかり勉強させていただきます!

     

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    このブログの内容は加藤兆之助商店の発行するメールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー(保存版)になります。 文章は発行当時の内容になっています。日付など内容にはご注意ください。記事の全文あるいは一部を無断で転載・複製は禁止します。 http://web-setomono.com
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