〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより716号「今週は予定通りには行きませんでした」という話
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     さあ、土曜日です。3月です。今週も「瀬戸だより」を配信、お届けします……ということですが。

     

     今週は瀬戸市内で行われている展示を見てきて紹介しようと思っていたのですが、例の新型コロナウイルスです。今週になり瀬戸市内の公共施設は臨時休館に入り、展示など紹介しようにもできない状態になっています。例年なら1ヶ月に及んだ雛めぐりのイベントも終わり春らしくなり、どこかに出かけたくなる季節的なタイミングなんですが……残念です。

     北海道が多くの感染があるということが報道されていますが、愛知県も結構な感染者数を出している関係上致し方ありません。このトンネルの出口はいつどんな形で終わるのかというのがわからないだけに困りものです。

     おかげさまで自分の周りには感染されたという方はいまだ出ていません。

     

     今週はひな祭りがありました。普段ならわが家でも「おこしもの」を作ってお供えして食べます。おこしものというのは尾張地方で主にあるひな祭りの風習で米粉を練ったものを様々な形の木型に押し込み形を作り、蒸し上げて作るお菓子(いや?、お餅…ではないなあ、まあ食べ物)です。これを家のお雛様にお供えするほか、親せきや友人に届けたりしています。しかし、今年は手でこねたりして作るおこしものは時節柄どんなものかと思い、作るのをやめました。ちょっと残念でした。

     

     学校も休校になり、様々なイベントが中止延期になる中、今週は話題も準備できずこんな配信になったしまいましたが、来週までにしっかりネタを準備いたしますので、今週はこれで失礼いたします。くれぐれも皆様もお気をつけてお過ごしください。

    | 雑感 | 14:59 | comments(0) | - |









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