〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより710号「暖かな雛めぐり」という話
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     えーっと。前回の「瀬戸だより」では毎年この時期に東京ドームで開催されている「テーブルウェア・フェスティバル」について取り上げました。

     

    ■テーブルウェア・フェスティバル2020

    https://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/

     

     その中で「来週はいよいよ2月」みたいなことを書いていますが、当然今日もまだ1月。早まりました。すいません。

     今週こそは、いよいよ来週は2月です。

     2月の瀬戸は恒例のあれが始まります。

     

    ■第19回 陶のまち 瀬戸のお雛めぐり

    http://www.seto-marutto.info/event-post/ohinameguri/

     

     瀬戸の街が2月1日から3月8日までひな祭り一色になります。もうすでに今週は市内中心部の商店街などのお店のインスタグラムやフェイスブックでは準備を進める様子が投稿されたりしています。

     まだまだ寒い時期ですが、雛飾りを見ていると春がすぐそこまで近づいているような気分で……とは、例年。今年は暖冬ということで、暖かな雛めぐりになりそうです。

     上記のリンク先を確認していただければわかりますが、恒例のイベントが用意されています。いろいろなひな人形が(陶器のひな、ガラスのひな以外にも)街中のお店のショーウインドウなどあちこちに飾られ、レストランなどには限定のランチが用意されていて、ひなにちなんだワークショップや体験教室などが開催されます。そして、イベントのシンボルと言える瀬戸蔵の「ひなミッド」は今年も展示されます。ピラミッド状に4メートルの高さまで積みあがった雛段に陶器・ガラスで製作されたお雛様が約1000体飾られます。この前で記念撮影という人で賑わいます。SNS「映え」する場所ですね。ただ、瀬戸蔵内にあったセラミックプラザは現在、改装のため一時閉店中となっています。ひなミッドのすぐ前でしたので、例年はひなミッドを見た後お土産物などを買ったという方も多いと思いますが、3月(のいつ?)までは閉店です(予定)。

     

     とにかく、瀬戸に春を告げる1カ月にわたるイベントが今年もやってくるという話でした。

     

    | 瀬戸のイベント | 15:07 | comments(0) | - |









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