〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより702号「やきものワールド」という話
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     いよいよ12月が目前。毎日毎日ネズミに追われています。来年の干支の置物です。

     今年は作家さんのスタートがのんびり気味で(毎年そうだけどね!)、とにかく少しでも早くお客様のお手元へと日々バタバタしています。で、今週の瀬戸だよりが夜になってしまったのです…というのは言い訳になりませんね。すいません。

     

     

     先週書きました「B−1グランプリin明石」。瀬戸の「瀬戸焼そばアカデミー」が審査委員特別賞を受賞されました!!長年にわたり瀬戸焼そばを通して、瀬戸の魅力をアピール、発信してきた成果と思います!おめでとうございます!!お疲れさまでした!!

     

    ■瀬戸焼そばアカデミー

    http://setoyakisoba-ac.com

     

     現在、名古屋のドルフィンズアリーナで「やきものワールド」が開催中です。数年前まではナゴヤドームを会場に開催されていたイベントが会場をドルフィンズアリーナに変更して開催となっています。ドルフィンズアリーナ?…という方も多そうですが、愛知県体育館です。ネーミングライツ制度でバスケットのB−リーグの名古屋ダイヤモンドドルフィンズな名前を冠した施設名となっています。愛知県は結構ネーミングライツで名称が変わっている施設が多いように感じます。施設だけでなく歩道橋まで企業の名前が付いていますね。

     やきものワールドは11月28日スタートで12月4日まで開催されています。チケットも手元にあり(一般1000円の入場料です)、昨日も近くのお客様を訪ねたついでに寄ろうと思っていましたが、時間がなくまだ行けていません。行けてもいないのにこうして書いてしまうのは心苦しいのですが、開催期間の関係もあるので書いちゃいます。

     ナゴヤドームほどの広さではないにしろ、それなりの大きさはある会場です。全

    国の産地からの焼き物が一カ所で見ることが出来るというのはなかなかない機会です。その他も企画展示も数々あるようです。瀬戸からは磁祖・加藤民吉の功績を展示しているようです。初期の瀬戸染付の展示も含めて、気になる展示です。

     ワークショップや各種企画展示もあり、陶磁器の好きな方なら一日いても飽きないかもしれません。明日、日曜日こそは時間を作ってのぞいて見たいと思っていますが、のんびり時間をかけてみているというわけにはいきそうにないのが残念です。

     

    ■やきものワールド

    https://yakimonoworld.jp/ 

     

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    このブログの内容は加藤兆之助商店の発行するメールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー(保存版)になります。 文章は発行当時の内容になっています。日付など内容にはご注意ください。記事の全文あるいは一部を無断で転載・複製は禁止します。 http://web-setomono.com
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