〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより699号「深まる瀬戸の秋」という話
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     さて、昨夜は瀬戸市・宝泉寺のお薬師さまの縁日でした。あめんぼ祭りとしても知られる夜祭りです。11月の8日と12日。曜日は関係なく、毎年この日です。

     子どもの頃は本当に寒かった、という記憶があります。温暖化の影響か…というよりも昔の服装が暖かくなかったということじゃないかと思います。フリースもダウンもなかった時代です。昨夜も結構冷え込んだように感じました。このお薬師さまが終わると、瀬戸の秋は一気に深まるように思います。

     今日と明日は「ゆるり秋の窯めぐり」が開催中の瀬戸ですが、赤津も品野も水野も山に近いので色付き始めた山々も楽しめるんじゃないでしょうか。

     

     その窯めぐりのコースにもなっている品野から赤津に向かう途中に紅葉の名所「岩屋堂」があります。今夜からその岩屋堂のライトアップが始まります(17日まで)。

     川をせき止めた夏の「天然プール」で人気の岩屋堂ですが、紅葉が美しさでも有名です。夏のプールのように水をためた鳥原川にライトアップされた紅葉が鏡のように水面に映る様子はかなりの美しさです。各地でこの時期はライトアップは行われますが、周りが暗いのでより光がより魅力的に輝きます。

     

     毎年恒例のこのイベントですが、とにかく込み合うという印象です。期間中は名鉄バスが名鉄尾張瀬戸駅から臨時運行されます(無料ではない)。また、土曜日曜は臨時駐車場(道の駅せと品野)からシャトルバスがでます(こちらは無料)。

     自動車で直接岩屋堂までというのは、明るいうちに駐車場が満車、渋滞でやっと着いたら終了時間、ということもよく聞きますのでお勧めは出来ません。尾張瀬戸駅からのバスや道の駅からのシャトルバスの利用がいいように思います。と言っても、周辺道路は混みあいますので、時間に余裕をもってお出かけください。くれぐれも暖かい服装でお出かけください。

     

    ■瀬戸・まるっとミュージアム(もみじまつり情報もここで)

    http://www.seto-marutto.info/

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