〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより 701号「がんばれ瀬戸焼そば」という話
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     昨日から名古屋ではG20の外相会議が開かれています。その関係で名古屋市内では交通規制などが続いています。また、天皇陛下は伊勢神宮に即位のご報告に、さらにローマ法王の訪日も重なり、全国各地で警備・警護がされている週末です。
     そして、この週末、兵庫県明石市では「B−1グランプリ」が開催されています(11月23日・24日)。
    
    ■2019B−1グランプリin明石
    https://www.b-1akashi.jp/ 
    
    
     B−1グランプリ。今回も瀬戸からも「瀬戸焼そばアカデミー」の皆さんが参加されています。
    
    ■瀬戸焼そばアカデミー
    http://setoyakisoba-ac.com
    
     瀬戸焼そばは瀬戸で昔から食べられている焼きそば。市内の深川神社の参道で売られたのが始まりです。
     一般的なソース焼きそばとは違います。豚肉(瀬戸豚も瀬戸の名物)を煮て作ったしょうゆ味の出汁で味をつけるのが大きな特徴です。ちょっと甘めで独特の味わいです。ソース焼きそばに慣れた方にはその違いに驚かれると思います。普段の焼きそばとは「違うものとして」意識して、箸をつけた方が楽しめるんじゃないかと思いますよ。また、麺も蒸したものを使用しています。色合いや歯ごたえも独特なものになっています。
    
     市内では何軒か瀬戸焼そばをメニューに載せている店、看板にしているお店がありますが、それぞれが微妙に味に違い、市民それぞれがおすすめの店を持っています。しかし、瀬戸市外では食べる機会はなかなかありません。今回の様なイベントがその機会になると思います。関西の皆さん、B−1グランプリにお出掛けの皆さん、ちょっと不思議な味の瀬戸のソールフードをお楽しみくださいね!
    
     B−1グランプリ、グルメイベントのイメージがありますが、ホームページなど見ると「まちおこしイベント」なんです。地元の食べ物とともに地域を盛り上げるのが目的のようです。もちろん瀬戸焼そばのみでなく、瀬戸焼そばのブースを訪れると瀬戸の様々な魅力、そこに住む人の魅力ともふれあうことが出来ます。
     ぜひ、会場に行かれた方は他の様々な地域のグルメとともに、瀬戸焼そばと瀬戸の魅力とも出会ってください!
    そして、瀬戸焼そばアカデミーの皆さん!2日間頑張ってください!!
    | 瀬戸のイベント | 11:17 | comments(0) | - |









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    このブログの内容は加藤兆之助商店の発行するメールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー(保存版)になります。 文章は発行当時の内容になっています。日付など内容にはご注意ください。記事の全文あるいは一部を無断で転載・複製は禁止します。 http://web-setomono.com
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