〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより696号「干支の季節スタート」という話
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    「先週末の台風19号で被害に遭われた皆様には心よりお見舞い申し上げます」

     

     

     瀬戸市内は台風の被害はほとんどなかったようです。事前のニュースなどでいつもより警戒された人も多かったようです。ホームセンターではテープやロープなど補強に使用する資材は売り切れ、またスーパーやコンビニでもパンなどの食品は品薄になっていました。今回は思ったより雨風が強くならなかったというだけで、いつこの地方にも災害が降りかかるかはわかりません。普段から備えなければとあらためて思いました。

     

     

     さあ、10月も半ばを過ぎました。仕事の上では干支置物や年末向けの御題茶碗の製作や出荷が徐々に始まります。

     来年の干支は「子」。ねずみ年となります。新しい十二支の始まりの年です。作家物の干支置物をコレクションされていたり、年末の挨拶に配られているというお客様もこの機会に別の作家さんに切り替える、もしくは新しくスタートされるということもあるように思います。12年間はひとりの作家さんをコレクションされるという楽しみ方が干支にはあるようです。

     もちろん、作家物ではない手頃な干支も用意しています。ある程度量産されているものになりますが、ここ数年の傾向としてはメーカーも数量を絞ってきているようで、意外なほど早く人気のものは売り切れとなることが多いようです。

     

     そして、御題茶碗の御題は「望」となっています。御題茶碗は新春の宮中歌会始の題にちなんで製作される抹茶茶碗となりまます。普段の作家さんの茶碗の価格と比較するとお値打ちになったいます。またその年だけの製作になりますのでこれもコレクションされるお客様も多くいらっしゃいます。今年の御題「望」はかなり茶碗としては難題になりそうです。どんな茶碗になるかは…私も楽しみです。

     

     干支置物、御題茶碗、興味のある方はぜひ当店までお問い合わせください。このメールマガジンに返信すると当店に届きます。よろしくお願いいたします。(まだ、サンプルも届いていないのですが)

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