〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより682号「夏休み突入」という話
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     タイトル通り瀬戸の小中学校は昨日が終業式。夏休みに入りました。

     

     瀬戸は暑い街です。とてもとても暑いです、夏は。この地方で夏の暑さと言えば、毎年記録的な暑さを記録する岐阜県の多治見市となりますが、県境を挟んですぐ隣となります。多治見にはアメダスの観測所があり、瀬戸にはありません。正式な比較ができないだけで差はない、日によっては負けていない気さえします。瀬戸にも観測所を置いてほしいといつも思います。ものすごく暑い思いをしているのに、記録が残っていないのはちょっと……いや、かなり悔しい。

     

     という瀬戸ですが、市立の小中学校の教室には冷房がありません(職員室にはありますが)。暑い暑い中で授業は行われています。今年度中の冷房の設置を目指していましたが、夏には間に合わなかったようです。まだ体が暑さに慣れていない今の時期が体力的にはきつい、という判断もあり、今年は全校一斉に夏休みを1週間早くスタートすることに決めたようです。早めたということでその終わりは1週間早くなり8月の終わりには2学期がスタートします。

     なかなかの英断だったと思います。しかし、今年の7月は梅雨空の下とても涼しいわけで……こればかりは予想しようもありませんね。ともかく子どもたちは夏休みスタートです。まあ、高校などは通常通りの日程で夏休みなので、小中学生と高校生がいる家庭では夏休みが都合1週間長いわけで、長い夏休みがさらに長く感じられるかもしれませんね。

     

     来週は岩屋堂も近い品野地区では恒例の品野祇園祭も行われます(20日夜)。そろそろ梅雨明けのニュースが西から聞こえて来るようです。梅雨明けになれば岩屋堂の天然プールもまた賑やかになるでしょうね。瀬戸の(暑い)夏もいよいよ本番です。

    | 瀬戸のこと | 12:41 | comments(0) | - |









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