〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより570号「新しい観光案内所」という話
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     今週も瀬戸出身の中学生プロ棋士・藤井聡太くんの連勝は続いています。市役所の連勝中を祝う大きな垂れ幕もますます輝きを増しているようです。

     

     昨日は組合(瀬戸陶磁器卸商業協同組合)の総会があり、出席してきました。

     業界内外のいろいろな話題や情報をお聞きしたりしたのですが、海外で、国内での不安定要素もあり昨年同様市場の動向は厳しいものではないか…という見方が基本でした。個別の話は割愛しますが、今月中にはせともの祭の廉売市実行委員会の会議も始まり、9月のお祭りに向かってもうすでにスタートという感じです。

     

     さて本題。

     

     名鉄・尾張瀬戸駅前、パルティせと入口に観光案内所が出来ます。

     先月の陶祖まつりからゴールデンウィークの期間中は仮オープンしていましたので、その時に利用した方もいらっしゃると思います。近々、正式にオープン(5月末ごろとされていました)とのことで、現在は閉まっています。仕上げの工事のようです。

     今までもこの駅前のパルティせとには、観光インフォメーションのカウンターがありおもてなしボランティアの方々が案内されていました。これからはより本格的な瀬戸の案内や情報発信の場所が期待できますね。

     

     仮オープン中にのぞいてきましたが、なかなかの施設でした。その時は瀬戸の名工と言われたような昔の作り手たちの作品が何点か展示されていていました。また瀬戸のおみやげとして推奨されているお菓子などもここで買えるようになっていました。電車で出かける前にちょっと手土産を買う、瀬戸に遊びに来た帰りに買い忘れたお土産を、なんて感じで瀬戸の人にも訪れた人にも便利になりそうです。

     本オープン以降はどんな形に(内容に)なるかはわかりませんが、瀬戸に観光でいらっしゃるお客様も増えていますのでこの案内所で便利になるんじゃないでしょうか。

     せともの祭や招き猫まつりの9月には、おもてなしの中心・入口になっていそうですね。

    | 観光・見どころ | 10:52 | comments(0) | - |









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