〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより565号「せとまちナビ」という話
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     第56回せと陶祖まつり

     今年の陶祖まつり、いつもと違ったところがあります。

     まだ散りはじめてもいない桜。今年は桜の開花が遅かったおかげで、桜の満開の中での陶祖まつりになりました。例年よりさらに春を感じられる陶祖まつりです。

     以前にも書きましたが、瀬戸の桜はちょっと高台にある公園などに多くあります。瀬戸蔵の展望台(普段は行かないけれど)からぐるっと見渡すと街を囲むように桜の満開があちこちに見えます。陶祖まつりに出掛けたついでに上ってみるのもおすすめします。

     

     さて、本題です。最近、瀬戸でも市内の公共施設で無料のWi-Fiの接続サービスがはじまりました。場所が限られている、時間が30分で1日8回まで、など制約もあるんですが、今まで遅れていただけに大きな進歩です。接続はメールでの承認などちょっと手がかかりますが、スマートフォンならばフリーアプリのJapan Connected-free Wi-Fiをインストールしておけば、ずいぶん楽に接続できますし瀬戸以外でも利用も簡単になりますのでおすすめです。

     そして、さらに先日からは瀬戸市がアプリ「せとまちナビ」を配布開始しました。これが意外と(失礼)便利そうです。

     

     インスタグラムと連携した利用者自信からおすすめの瀬戸の画像を投稿する機能や(今は桜の画像でいっぱいです)、天気、イベント情報、子育てや防災などの情報、地域のゴミの収集日などなど、瀬戸で住むには便利な情報が簡単に得られます。さらには生活の中で気がついたこと、例えば道路が傷んでいるとか、公園の遊具が壊れているとか、危険箇所があるとかを市に連絡する機能まであります。前市長の頃、市役所に「目安箱」として市民の意見などを届ける箱がありましたが、その電子版という感じです。

     たぶん、これから瀬戸に住もうかと考えていらっしゃる方にも参考になるんじゃないでしょうか。

     少しづつではありますが、瀬戸もデジタル化してきたのかと、またこれからが楽しみです。

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