〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより527号「ころうどんの夏」という話
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     まだ関東は梅雨明けしていないようですが、瀬戸はもう梅雨明けしました。子どもたちの学校も夏休みに入り、いよいよ夏本番です。

     暑い日々が始まりました。

     

     今週はせともの祭の廉売市会場の線引作業が行われました。

     これは先週の出店申し込みで確定した出店者数に合わせて、実際の会場でテントなどの出店位置を測って決める作業です。

     無事作業が終わりましたので、来月には抽選で出店場所が決まります。

     だんだんせともの祭(9月)が近づいて来ましたよ!

     

     さあ、どんどん暑くなってくるこの季節、食べたくなるのが「ころ」、「ころうどん」です。

     以前にも書いたと思うますが、ころうどんは名古屋を中心にこの地方で食べられる夏のうどんです。瀬戸でももちろんスタンダードなうどんです。

     味噌煮込みうどんやきしめん、ひつまぶし、天むす…いろいろ全国的に有名になった名古屋めしは多いですが、ころうどんももっとメジャーになっても不思議じゃないと思います。

     

     冷やしたうどんにちょっと濃い目の冷たい汁をかけたうどんです。具はネギ、生姜、ゴマ程度が定番。うどん屋さんで注文の時に「天ころ」といえばこれに天ぷらが載り、「わさころ」なら生姜がワサビに替わる程度で、いたってシンプルなうどんです。

     

     暑い夏、瀬戸市内のうどん屋さんならたいてい夏のメニューとしてころうどんは置いてあります。初夏には「ころうどんはじめました」の紙があり、夏の到来を告げてくれます。

     割と大盛りになってるお店も多く、夏の食欲のない時でものどごしよく食べられるので人気が出るのも当たり前というところでしょうか。

     

     暑い夏場(うなぎは高くてなかなか手が出ませんが)しっかり食べて乗り切りましょう!

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