〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより563号「桜の季節ですが…」という話
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     4月になりました。エイプリルフールですが、毎年気の利いたウソをと思っています。が、思っているだけで毎年2日を迎えます。才能というか、センスの無さを感じますね。

     

     「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」

    高校時代、古文の授業では必ずポイントになる一首ですが、春が近づくと毎年なるほどと思わせるものです。日本人にとって桜は切っても切れないもののようです。

     ということで、瀬戸の桜も気になる時期です。

     

     どこもそうなんでしょうが、今年はなかなか気温が上がりません。瀬戸も例年ならば3月下旬から咲き始めて今頃は見頃になっているところもあるんでしょうが、今年はまだまだつぼみのままですね。今朝も冷たい雨模様…。

     それでも先の歌ではないですが、待ちきれずに市役所前の瀬戸川岸などではシートを広げる人たちも先週あたりから見かけるようになりました。

     

     市内の桜の名所とされるところは、山や高台だったり、川沿いだったりと気温が低めの場所が多く、名古屋市内などと比べるとちょっと遅れて…という印象です。咲き始めの遅い今年の桜、学校の入学式(来週後半)頃はいい感じじゃないかと期待しています。遅く咲いた分、ゆっくり楽しめたらいいなあと思います。

     

     今年の瀬戸の桜はまだまだ咲いていません。これはウソじゃない、本当の話です。

    | 雑感 | 13:06 | comments(0) | - |









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