〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
http://web-setomono.com
<< 瀬戸だより576号「瀬戸は盛り上がっています」という話 | main | 瀬戸だより578号「犬山と犬山焼」という話 >>
瀬戸だより577号「さあ、後半戦だ!」という話
0

     

     大雨の被害を受けた地方の皆さんには、心よりお見舞い申し上げます。

     

     まずは先の日曜日、藤井聡太四段は残念でした。

     ニュースでも瀬戸市内の応援の様子などが流れていましたね。あちこちで聞かれる「お疲れ様」…というのは、今までの連勝のプレッシャーから開放されたという意味であり、本当の彼のプロ棋士としての活躍はこれからずっとずっと続いていくわけです。

     勝った試合より負けた試合の方から学ぶものが多いとはスポーツでもよく聞きます。今回の負けも確実に藤井四段のこれからの糧になるはず。また、佐々木五段のこの一局にかける鬼気迫るものも伝わってきました。今後も何度も対局をすることになるでしょう。名勝負数え唄…そんなものになる気がします。

     

     

     さて。昨年暮れのデビュー戦から続いた将棋フィーバーも少し落ち着きを取り戻したところで、気が付くともう7月。今年も後半戦なんですね。

     

     今日から天然の川をせき止めて作られる岩屋堂のプールもスタートし、来週末は品野地区で地元に愛されるお祭り・品野祇園祭も行われます。国道を止めて、山車が登場、品野音頭の踊りやバンド演奏など、盛り上がる夜祭です。自分はここ何年かはお祭り自体は行っていませんが、この季節に品野の街を通りかかるたび、徐々に作られていく飾りや提灯を見ると本格的な夏の訪れを毎年感じます。

     

     瀬戸の夏のイベントは「せとなつ」としてまとめられて、パンフレット等になっています。下記リンクがそうです。瀬戸の夏を楽しみたい…そんな方はぜひご参考に!

     

    ■せとなつ2017(瀬戸市まるっとミュージアム・観光協会)

    http://www.seto-marutto.info/event/setonatsu/index.html

     

     また、来週はせともの祭の廉売市申込みがあります。いよいよ9月のせともの祭に向けて具体的な作業が始まります。ここで出店数が確定すると、すぐ翌週には(毎年猛暑の作業なんですが…)実際の会場での出店場所の計測作業になります。8月には出店場所の抽選会、そしてせともの祭当日へと、スピードがどんどん上がっていくようです。

     

     もう随分前に干支のカタログもメーカーさんから届いています。来年の干支は戌。身近にいる動物だけに逆に難しいとも聞きます。干支のメーカーさんは(毎年のことですが)すでに年末に向けて着々と準備されているようです。

     

     将棋の話題で独占だった瀬戸の街の今年の前半、後半はどんなことが話題になっていくか……あっという間に一年が過ぎて行っちゃいそうですね。

    | 瀬戸のイベント | 17:17 | comments(0) | - |









     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031   
    << October 2018 >>
    + ●ご注意
    このブログの内容は加藤兆之助商店の発行するメールマガジン「瀬戸だより」のバックナンバー(保存版)になります。 文章は発行当時の内容になっています。日付など内容にはご注意ください。記事の全文あるいは一部を無断で転載・複製は禁止します。 http://web-setomono.com
    + SELECTED ENTRIES
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE
    + OTHERS
    このページの先頭へ