〜せとものの話をしませんか〜「瀬戸だより」保存版

瀬戸の陶磁器店・加藤兆之助商店が発行しているメールマガジン「瀬戸だより」の保存版です。瀬戸のこと、焼き物のことなど、毎週土曜日お届けしています。
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瀬戸だより579号「せともの祭の9月に向けて」という話
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     梅雨明けしました。暑いです。

     子どもたちは夏休みに入りました。暑いです。

     夏本番です。

     

     昨日は朝、せともの祭の廉売市会場の線引作業に参加してきました。

     毎年この時期に行う暑い暑い作業です。

     

     これは先週、せともの祭廉売市出店者の申込みが終わり、出店数が確定したのを受けて実際の会場(路上)で必要なだけ決まったスペースを区切って、文字通り線を引く作業になります。まあ実際には四角をテープを貼って来るのですが…。

     

     ここ数年、出店数は増え続けているのですが、今年もさらに増えています。数が増えればより多くの商品(陶磁器が)見ていただけるわけです。そのための準備がこれから続々と続きます。

     

     8月にはいよいよそれぞれの出店者がどこの位置に店を出すかの抽選が行われます。この7月に線を引く作業をするのは、8月のその日までに必要な数と場所を会場に確定しておかなきゃいけないということなんです。

     というものの、9月のお祭りの(すごく具体的な)作業を今しているとは外からは理解しにくいようで、作業中にも「来月の何日だったっけ?」と通りがかりの方から聞かれたりしました。9月です。9月第2土日、今年は9月9日土曜日と10日日曜日になります。

     

     父がなくなって私が店を継いだのが18年前。その後、せともの祭に出店するようになり、組合(瀬戸陶磁器卸商業協同組合)でも様々なお手伝いに参加させていただくようになりました。それ以前と比べると、せともの祭の裏方の仕事も増えてたいへんなんですが、深く関われるようになり、色んな角度からお祭りを見られるようになり、せともの祭自体がどんどん好きになっていくのが自分でもわかります。一般的に言ってもどんなお祭りでも深く参加したほうが面白いのは確かなようです。

     

     お祭り当日や事前のPR活動にも活躍していただく、ミスせとものも決まったようです。

     

     自分の出店する店の準備もこれからペースアップで準備を進めていきます。

     9月のせともの祭会場で皆さんとお会い出来、楽しい時間を過ごせるように暑い中頑張っていきたいともいます!!

    | 瀬戸のイベント | 17:39 | comments(0) | - |









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